カワカミプリンセス情報
- 三石川上牧場の他、BTCでカワカミプリンセスを担当していただいているスタッフさんの協力を経てお伝えしています。
2008.4.1 帰厩しました
長い長い休養期間を終え,いよいよ復帰に向けて本格的に始動します。 3月31日,カワカミプリンセスはBTCでの休養および調教を終え栗東・西浦厩舎へと戻っていきました。休養中にも関わらずたくさんのファンの皆さんからの応援メール等をいただき,本当に心温まる思いでした。プリンセスも「ありがとう」と言っている事でしょう。BTCでプリンセスに携わった皆さんも本当にご苦労様でした。容態も非常に良く,直接栗東トレーニングセンターへ入る見込みです。 引き続きカワカミプリンセスへのご声援のほど,よろしくお願いいたします。
2008.3.17 まもなく入厩予定
カワカミプリンセスの育成牧場での乗り込みも順調に消化中。 4月上旬には栗東・西浦厩舎へ帰厩予定です。 目下のところ復帰レースは未定ですが,いよいよ復帰が近づいてきた感じです。
2008.3.6 坂路調教
筋肉と心肺機能を戻すべく,日増しにハードになっていくトレーニング。 多少の疲れも見え隠れするものの,飼い食いも旺盛で元気一杯のカワカミプリンセス。 獣医の先生の許可のもと,坂路でのトレーニングも開始しました。 復帰等の具体的な日時はまだ未定のため,皆さんにお知らせすることがなかなかできませんが,遅くとも怪我当初の報道にあるとおり北海道シリーズには間に合うのではないかと思っています。
2008.2.1 キャンター・コース入り開始
2月に入り日高は厳冬期。 カワカミプリンセスは変わりなく元気一杯です。 昨年は大事に大事にしすぎた経験を踏まえ、日中は気温なども関係なく放牧しています。 熱発も手術後の1回のみで、順調そのものです。調教の方は、現在キャンターを開始しました。 コース入りも開始し、ウッドチップコースで調教を積んでいます。 馬体の方も年末とは比べ物にならないほど締まってきました。
2008.1.12 蹄鉄装着
2008年を迎えました。 カワカミプリンセスは相変わらず元気一杯です。 現在は前脚に蹄鉄を装着し、調整をこなしています。 さすがに、前後に蹄鉄を履かせてしまうと、脚力による負担が増してしまうので、そちらはもう少し先になりそうです。 いづれにしても順調に進んでいますよ。 さて、気になる復帰の時期ですが、こちらはファンの皆さんからの問い合わせも結構多いのですが、現在のところ未定です。 馬の状態を見ながら、西浦先生と協議して決定していく予定ですので、もうしばらくの間お待ちください。 復帰の時期が決まり次第、お知らせいたします。
2007.12.31 元気一杯です
12月に入り日高地方の寒さも厳しくなってなってきました。カワカミプリンセスは現在もJRA日高育成牧場で順調にメニューを消化しています。 同馬の様子はというと、非常に元気一杯。やんちゃです。 気になる復帰の時期ですが、このまま行けば当初の予定よりも早まりそうです。 来年は復帰の年とともに、競走馬としてのラストシーズン(予定)となります。引き続き暖かいご声援をよろしくお願い致します。
2007.11.26 乗り運動開始
カワカミプリンセスは元気に回復中です。 引き運動から、BTCスタッフが跨っての乗り運動へステップしました。 上山牧場長も自分の目で確認し、”完全復活”宣言。復帰へ向け、パワフルに動き回っています。 これから寒い冬を迎えますが、今年は大丈夫でしょう。
2007.10.29 BTC訪問
BTCで休養中のカワカミプリンセス。10月27日に様子を伺ってきました。 ケガの経過も良好で、現在は引き運動を中心にメニューをこなしています。 馬体重は530キロくらいとのことでしたが、そんなに太くも無く、馬体に幅がでた印象でした。 何よりも元気一杯。元気はこの馬のトレードマークですから、一安心。 順調に回復中です。
2007.10.19 引き運動開始
骨折のため、休養中のカワカミプリンセスですが、休養先のJRA日高育成センターで引き運動を開始しました。 精密検査の結果も良好とのことです。
2008.9
プリンセス全弟の近況
早いものでもう9月。
日高にも秋の気配が漂い始めています。
少々夏バテ気味だった当歳達にも元気が戻り放牧地を駆け回っています。
今年生まれたタカノセクレタリーの08は夏バテもせず順調そのもの。
柔らかさを備えています。
兄・タカノセクレタリーの07は相変わらずのガキ大将。気性はお姉さんに勝るとも劣らないほどで,相当根性がありそうです。
ここまではいい感じで成長しています。
近いうちに育成へ移動する事になりそうです。
2008.3
2008年生まれ第一号誕生!
現在日高は出産シーズンの真っ只中。
日高のいたるところで新しい生命が誕生しています。
さて,三石川上牧場も多忙にもれず繁殖牝馬達の出産を迎えています。
2008年,最初のとねっこはスパイシーホーラーが産み落としたアグネスデジタル産駒の牡馬でした。
産まれたての仔馬が見せてくれる,
"まだ生まれたばかりという弱々しさの中に,反面立ち上がり母乳を求める姿,生きていこうという力強さ"
はサラブレッドが人から愛される要因の一つかもしれません。
2008.1
明けましておめでとうございます
2008年,牧場は開業20周年の節目を迎えます。
新たな気持ちを胸にこれからも挑戦していきます。
本年もどうぞよろしくお願い致します
2007.12
今年を振り返り・・・
2007年はカワカミプリンセスの故障をはじめ、牧場としてもいろいろな出来事があった年でした。
特にカワカミプリンセスに関しては、多くのファンの方々の暖かい励まし、ご意見を数多くいただき、とても感謝しています。
来年もまたご声援いただければ幸いです。
では、よいお年をお迎えください。
2007.8
カワカミプリンセスの骨折に関して
カワカミプリンセスを応援してくださる皆さんへ
カワカミプリンセスへの数多くのご応援、ご意見をいただきありがとうございます。
今回の骨折に関しても、心配して下さる声をを多数いただき、感謝の気持ちとともに、心温まる思いです。
今後については、真剣に考えた結果、またプリンセスを応援してくださる多くの方々の声もいただき、現役続行を前提に調整を進めていく考えでおります。
今日現在、まだ馬は牧場へ戻ってきていませんが、しばらくは様子を見ながら大事に大事に回復・調整をおこなっていく予定です。
寒さにも弱い馬です。昨年冬の二の舞にならないよう、今年の冬は万全に越し、来年の夏、札幌記念を目標に復帰できればと思っています。
最後になりましたが、ご心配してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。
2007年8月1日 三石川上牧場 上山浩司
2007.6
宝塚記念
姫の応援ありがとうございます。
今回の宝塚記念は豪華メンバーですね。
今回は、歴史を塗り替えた馬たちを1度に見ることができる機会と、言わばこれからの馬作りの勉強として、しっかりと名馬を目に焼き付けて、更なる飛躍を目指していきたいですね。
競馬を楽しみましょう。それぞれのドラマを作りましょう。